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お疲れ様でした BSK

中3の子たちの最後の大会が終わった。
春の大会では2年生を多く使い、3年生はおもしろくなかったようだが、
最後は3年生がレギュラーの座をつかみ3年生だけで試合をすることができた。
夜の自主練習には塾などもあり、3年生は仲々出てこれなかったが、
最後は全員が参加してくれた。

コーチの一人との関係が3年生はうまく築けず、
3年生の親であり、コーチであった私としては苦労したが、
最後はガンバリを見せてくれてよかった。

ただ試合後の話しでは、相変わらずそのコーチからの言葉はキツイものであった。
・君らは試合に負けて泣くような資格はない。
・君らの努力で試合に勝てるわけはない。
・1、2年は3年の無様な姿をみて学べ。
傷口に塩を塗るような言葉の数々・・・
う~ん。困りました。
そのコーチの言葉の後、先生から私の方にフラレてしまいました。
・3年生だけでやった試合としてはベストゲームであった。
・コーチの厳しい言葉は君たちへの期待が大きかった故である。
・バスケは仲間を感じプレーをすればもっともっと楽しくなる。君たちならできる。
その後、先生たちの話は「よくやった」という方にふれてくれたのでヤレヤレであった。

コーチとしての知識も豊富で勉強熱心なコーチだとは思うが、
言葉の表現力に問題があるようだ。
でも自分でやってみて思うのは、子どもたちにちゃんと伝えるのは難しい。
まっ子どもに限らず、人に自分の思いをちゃんと伝えるのは難しい。
伝えるためには、
・真剣に伝える。(怒ってでも)
・早く伝える。(ミスがあれば、そのミスの瞬間に)
・何度でも伝える。(一度では仲々伝わらないので、あきらめず根気よく)
この3つが必要なのかなと思った。
バスケノートを作り、伝えたいことを書いて、書くことによって言葉を磨いたりもしてみた。

また、まだ中学生ということもあり、本人だけでは仲々伝わらないこともあり、
親との関係をしっかりと築いていくことの必要性も感じた。

今回コーチをやらせていただいて、多くのことが学べた。
コーチというのは人を成長させる喜びもあるが、自分自身も成長していくことができる。
ただ体育館でコーチをするのは、冬は寒く、夏は暑く、過酷なものであった。
これからも続けていくコーチには頭の下がる思いである。

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